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イヤホンについて考える Part6

Part6 レビュー編
2008・2・23追記 CK9と比較してみるとドンシャリというよりむしろカマボコ(中音域が強調された音)だったかなと感じた。この当時はまだ未熟だったのでその点を考慮してお読みください。
エージングがとりあえず終了したのでレビュー書きたいと思います。

エージングはなるべくいろんな音を出したほうが良いとのことなので、パソコンでWMP(Windows Media Player)とiTunesを同時に起動してパソコン内にある音楽を(それぞれ別々な曲になるように)連続再生させながらGOMプレーヤーでテレビの砂嵐のような音を再生させながら、そのうえ、WGというソフトで高周波と低周波を同時に出して30時間鳴らし続けてみました。(これが正しいかどうか知らないですw)

↑こんな感じでw

それでですね、肝心のエージングの効果が出たのかというとそこまで顕著には出てないような気がしますw

ただなんとなく最初のころより柔らかい感じがするかな~と。(あくまで私の感想ですからね?そう信じ込んでるだけかも知れませんし。)
傾向はドンシャリかな。
HP-FX77のように低音が強いといったことはなく最初に書いたようにバランスのいいドンシャリといった感じ。低音から高音までそこそこに出ます。
同価格帯の中のイヤホン(E2c,MDR-EX90SLなど)と比べてみると総合的にかなりいいのではないかと思う。
特に装着感や音漏れ対策などはE2c,MDR-EX90SLより断然いいし、つけ方が普通なのでE2cみたいに断線の心配もありませんしね。
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