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イヤホンについて考える Part7


Part7 ZEN AURVANA 再レビュー編

前回、エージングを終えてレビューを書いたZEN AURVANAですが、やはり30時間のエージングでは十分では無い上、電車の中、自転車で通学、など通常の使い方をこの一週間で一通りしてみて問題点(というか不満な点)がいくつか見つかったので再レビューすることにしました。

2008・2・23追記 CK9と比較してみるとドンシャリというよりむしろカマボコ(中音域が強調された音)だったかなと感じた。この当時はまだ未熟だったのでその点を考慮してお読みください。

※このレビューはあくまで私の主観であり、これだけでZEN AURUVANAを判断しないでください。また私は、低音と高音が強調された音(いわゆるドンシャリ)が好みだということを考慮してご覧ください。

コードはY字、長さは1.2mでコードの材質は引っかかりにくいが癖が残りやすい材質。
一週間ほど使ってみて、コードが少し長すぎる気がした。またタッチノイズがひどい、少し動いて服にこすれるだけでタッチノイズが聞こえる。
服に固定するクリップ等があれば、改善されるがCreativeからはそのような製品は発売されていないので、他社製品のクリップを使うか、
このようなものを使うしかないようだ。

私はまだクリップを購入してないので、とりあえず「ヘアピン」で代用している。
ヘアピンをコードにはめてコートや学ランの胸元あたりにつけるとかなりいい感じw 黒のコートや学ランなら目立たないしね。

↑こんな感じw

遮音性はかなり高い。ER-6、6i並の遮音性。(ER-6、6iの遮音性は何も音楽を流さない状態でも外の音が全く聞こえないという人もいるが実際はそんなことはなく、ある程度聞こえる。)地下鉄に乗っていて普通の音量で(ipodの音量のバーの4分の1から3分の1くらい)音楽を聞いていると、車内アナウンスや走行音、ドアの開け閉めの音等はほとんど聞こえない。(JRに乗るとなぜか若干聞こえたがw)

ER-6、6iは独特の形状故に、人によっては長時間つけていると痛くなるが、(自分とかねw)ZEN AURVANAは非常に疲れにくく長時間つけてても私は痛くならなかった。

肝心の音質だが、1週間使い続けて、かなりエージングが進んだのか、落ち着いてきた感がある。低音、中音、高音、それぞれよく出ているが、やはり若干ドンシャリのように感じる(あくまで私の主観ですから。ご自身で試聴してみることをお勧めします。)

最後に総合的にな評価を。

1万円以下のイヤホンの中ではかなりいい。
同価格帯のイヤホンとしては、SHUREのE2cやSONYのMDR-EX90SLがあるが、E2cはつけ方が独特なゆえに多くの人は使いこなせないだろうし、断線の報告が異常に多い製品だ。MDR-EX90SLはカナル型なのに音漏れがひどすぎることで有名な製品。どちらも音質的にはそこそこだが総合的に考えると、少し購入を躊躇してしまう。
その点ZEN AURVANAはつけ方は普通だし、断線の心配もまずない。音漏れもほとんどないので総合的にかなりいいと思う。

特にER-6、6iを使って(または試聴して)あまりの低音不足に落胆してしまったような人には、この製品があっているのではないかと思う。
とこんな感じです。

あと、どうでもいい事ですが、このイヤホンを買うきっかけとなった、故障してしまったビクターのHP-FX77の保証書が出てきたので、近いうち交換できるかどうか試してみますw
交換できたらそっちもレビュー書きますので。
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