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近未来の乗り物



2004年に空飛ぶ車って・・もう2007年ですが?wそれとマッハ2.2で飛ぶ旅客機って40年近く前に「コンコルド」が実現してるじゃんかよ?しかも2005年に就航って・・そんな話ねえってばw
っていうか、コンコルドが全然普及しなかったのにはちゃんと、理由があるわけで・・・ 


コンコルドはマッハ2以上の速度を出すためアフタバーナー付エンジン(ようは戦闘機と同じエンジン)を使ってるわけなんですが、これが燃料を大量に食うんですね~、しかも時代はオイルショックの時だったこともあって購入する予定だった航空会社が次々とキャンセル・・

またマッハ2以上を出すために通常の高度の約2倍に当たる70000フィートまで上がる必要があったのですが、オゾン層の破壊を招いたりと悪いことだらけ。離着陸にも4000m級の滑走路が必要な上、騒音がひどかったので結局16機しか製造されなかった・・・というわけなんですよね~

ちなみに同時期にボーイングが747(通称ジャンボ機)を作ったんですが、元々、軍用機として開発された機体を旅客機として使おうとしてた上に、コンコルドの登場で誰もが超音速機の時代に何をしてるんだ?と思っていた時、オイルショックが起きて状況が一変。

燃費が悪く、予想以上に開発費が膨れ上がり、100人程度しか乗れず、オイルショックが起きたことで全席、ファーストクラス以上の金額を取らないと採算が取れないことになったコンコルドの料金はスーパーセレブしか乗れないような値段に・・・これを敬遠した航空会社が大量に輸送できて結果として一人当たりの料金が下がる747に流れたと・・

そうして、超音速機時代ではなく大量輸送時代がきたわけ。これは40年近くたった今もまだ続いていて去年エアバス社がA380という層2階建ての旅客機(すべてエコノミーなら600~800人乗せられる)を発表しています。

そんな中マッハ2.2出す旅客機作っても絶対売れないべw

マッハ22出すロケットみたいな旅客機なんてなおさらだろ?w
燃費がめっちゃくっちゃ悪い上、大気圏外に出るってことはオゾン層破壊は免れない(スペースシャトルなんかが1回の打ち上げに相当のオゾン層を破壊しているように)だろうし100人しか乗せられないならコンコルド同様、料金は相当なものになるかと・・

人類のエネルギー問題が一挙に解決すれば実現可能かもしれないが現状ではとてもじゃないけど

無理だねw

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