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イヤホンについて考える3 Part1 EP-630 レビュー

かなり久しぶりのイヤホンネタw

一か月ほど前、友人からEP-630HP-830をある理由で買い取ったのでレビューしたいと思います。※HP-830のレビューはまた後日。


というわけで早速レビュー。


今回は中古での購入のためイヤーピースや保証書といった付属品はMサイズのイヤーピースのみとなります。

だいぶ前に書いた記事でも紹介しましたがこのEP-630とゼンハイザーのCX300はフォスター電機のOEM(品番382326)なのでコードの長さや材質以外は同じと考えていいと思うので、参考になるかと思います。
  詳細スペック

ドライバ ダイナミック型
周波数特性 6Hz - 23kHz
インピーダンス 16Ω
音圧感度 106dB
コードの長さ 1.2m OFCリッツ線
入力プラグ 金メッキ3.5mmステレオミニプラグ
重量 約9g (パッケージを除く)




まずはつけ心地から。

つけ心地はかなりいい。長時間つけていても疲れないし、ずれやすい、重いなどの不満もない。

コードはY字型(両出し)で材質も癖が残りにくく、服に引っ掛かりにくいし、硬さもちょうどいい。ただ1.2mもあるので多少扱いづらさを感じつかもしれない。

音質は、低音よりのドンシャリ。低音はかなり量が多いし、締りがあるため同価格帯で音の傾向も似ているHP-FX77と比べて、もやもやした感じがしない。中音は癖がなく、高音もちゃんと聞こえて量も十分だがシャリついたりはしない。
解像度が高いというのか分解能というのか、とにかく価格の割にどこでどの楽器がなっているのがすごくよく分かる。

遮音性はそこまでじゃないが、特に気にならないレベル。音漏れ防止かなりいい。普通の音量で聞く分には全く外からは音は聞こえない。

全体的に見て、この価格帯の製品のなかではかなりのクオリティが高いのではないだろうか。多少ホワイトノイズとコードの長さが長すぎるのが気になるがそれ以外はパーフェクトをあげたいくらいだ。カナル型イヤホンの入門機や初心者に「良いイヤホンがほしいんだけど。」などと言われて勧めるのには最適の機種と言えよう。
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