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Triport OE こと Bose on-ear headphones レビュー

もう早速レビューですw



はい、これはもうお約束ですが、主観入りまくり&プラシーボ効果のオンパレードなのであくまで参考程度にこういう意見もあるんだなぁ~とでも思って見てくだされば幸いです。

スペックは以下の通りです。

型式 ダイナミック型(トライポート採用)
ドライバーユニット Φ35mm
感度 96dB SPL/mW
入力インピーダンス 32Ω
ヘッドバンド調節幅 75mm(左右合計)
入力プラグ Φ3.5mmステレオミニプラグ
ケーブルの長さ スタンダードオーディオケーブル(110cm)
ショートオーディオケーブル(40cm)(脱着可能)
外形寸法 135×185mm
質量 130g(ケーブル除く)
カラー シルバーとブラックのツートンカラー
付属品 キャリーケース、スタンダードオーディオケーブル、ショートオーディオケーブル


付属品は写真の通り。ケーブルが交換可能で1mと40㎝のケーブルがそれぞれ付属する。用途に合わせて長さを選べるのは非常に便利。だが交換可能といってもHP-830のように本体に直接、ガチャンと装着できるようなものではなく本体から数cmほどのケーブル出ており、そこに延長コードを接続するという形なので、もともと出ている数cmのケーブルの部分が断線などしてしまえば万事休すだ。

ケーブルの素材はビニールではなく布で覆われていて非常に使いやすい。UEもこういうケーブル作ってくれればいいのに。ちなみに写真のように折り畳みが可能。だが中途半端な折りたたみ方なのでケースは必須だろう。


収納した様子。別に上とあんまり違いは無い。

肝心の音質についてだが、かなり低音よりのドンシャリ。TriportIEのように「低音!!」 だけで中高音が皆無というわけではないが、それでもかなり低音が多い。BOSEのスピーカー等を一個も所持していないので断言は出来ないが、これがBOSEの音なんだろう。よくUEのイヤホンをモコモコという人がいるが、私はBOSEこそ「モコモコ」サウンドだと思う。とにかく低音が多く、ぼやけている。もともと低音の多い曲などでは聴いていて気持ち悪くなってしまう。だが体に響いてくるような低音は今まで感じたことの無い物で、合う曲にはかなり合う。また原音忠実性もあまり無い。中高音域は低音過多の割りにちゃんと聞こえてくるがやはり、相対的にかなり控えめに感じる。

装着感はOn Earと言うだけあってかなり良い。何時間もつけていても疲れないだろう。だがおそらく何時間もつけていることで疲れるより早く低音過多による聴き疲れが起こってしまうと思う。

※2008.4.22追記 部屋で使っているときはそんなに気にならなかったが昨日1日外出時に使ってみると結構蒸れた。遮音性は程よい程度に保たれている。音楽に集中できるが車などの音もしっかりと聞こえた。これなら自転車に乗りながらでも安全に使えるだろう。まぁ一時停止、左右確認、後方確認等をしっかりしていれば耳が聞こえようが聞こえまいが安全性は変わらないわけだが、今日つかっててそんなことを考えたので一応w


音場感はヘッドホンの割りにあんまり良くない。耳のせ型だから仕方ない部分もあるのかもしれないがUEの10proの方が音場感は良い。 カナル型の10proががんばっているのだからここはもう少しBOSEにはがんばってもらいたいところだ。また結構音漏れがする。電車や図書館等での使用は控えたほうが無難かも。

総合的見るとあんまりコストパフォーマンスは良くない。最安値で22,430円だが(2008・4・20現在)正直、価格に見合う音質か?他社の同価格帯の製品と比べていいか?と聞かれたら疑問符が付く。装着感と低音の量がよほど欲しいというなら別だが、そうでないなら他の製品も視野に入れてみたほうがいいだろう。
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