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RH-300 レビュー

突然ですが有楽町線は地味に高級機種が多い路線だなと思いますw ちょっと前にはULTRASONEのPRO550を見かけましたし、先日ディズニーランドに行った帰りにはTripotOEと機種名は分かりませんでしたがソニー製のワイヤレスヘッドホンを見かけましたし。毎日乗ったらさぞかし面白い機種に出会える路線だろうなとw




ちょっと話はずれましたが先日購入したRH-300のレビューをしたいと思います。
今回は中古での購入なので保証はありませんでしたが、その分安く手に入れることが出来ました。
スペックは以下の通りになります。

型式 密閉ダイナミック型

ドライバー φ45mm(ネオジムマグネット)

再生周波数特性 10~25,000Hz

最大許容入力 1,600mW

インピーダンス 40Ω

感度 101dB/mW

プラグ ステレオ・ミニ・タイプ(ステレオ標準プラグ用アダプター付き)

質量 250g(コード、プラグ含まず)

ケーブル 3.4mストレート・コード(OFCリッツ線)

付属品 キャリング・ポーチ
まずは、もうお決まりですが主観入りまくり&プラシーボ効果のオンパレードなのであくまで参考程度に、こういう意見もあるんだなぁ~程度に思って見てくだされば幸いです。



付属品はキャリングポーチと写真には写ってないが変換プラグだけ。
スペック表にも書いてあるが、コードが3.4mもあるので屋外での使用は難しい。この長さで作ったことからも製作側も屋内での使用を想定しているのだろう。またこの機種はケーブルの交換は出来ない。コード自体はかなり太く頑丈な作り。

装着感はかなり良い。長時間つけていても疲れないが耳を覆う形の製品のため、かなり蒸れる。

肝心の音質はフラット気味だが強いて言うなら弱ドンシャリ。どの音域もちゃんと出ていて、かなりバランスが良い。低音の量は自分が持ってる他の機種比べると少ない部類だが、十分な量。 締まりもあり、聴いていて疲れない。中音も特別引っ込んだりしないし、他の音域に埋もれることなくちゃんと聞こえてくる。高音もしっかりとなってくれるし抜けも良い。

音場感はかなり広い。今までイヤホンを中心に使用してきたのでそう感じるのかもしれないが自分が所持する物の中では一番広い。これがヘッドホンの音場感なのか。

また原音忠実性もかなり高い。楽器そのものの音を聴かせてくれる。モニター用途にも使えるのではないだろうか。

どのジャンルに合うとか合わないとかではく、ジャンルを選ばず全部気持ちよく鳴らしてくれる。

総合的に見るとかなり良い。欠点が余りに見当たらない。強いて言うならばコードの長さを、着脱式にするなどしてユーザーが調節できるようにしてくれるとうれしい。後はかなり蒸れるということぐらいしか思いつかないが、これは耳を覆うという構造上他の製品においてもいえることだろうし、仕方ないだろう。これが新品が14000円弱で買えるというのもうれしいところ。

同価格帯の機種で評価の高いものとしてソニーのMDR7506やMDR-CD900ST 等が挙げられるがこの両機種と比較(試聴での感想と)してもRH-300の方がクリアに感じる。MDR-CD900ST はミュージシャンのほとんどがレコーディングの際使用することから考えてもRH-300の性能はかなり良いものだと思う。

コストパフォーマンスという面ではかなり良い機種。普段はイヤホンだが家の中でちょっと聴くために・・といった私のような人にはぴったりの機種だろう。
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コメント

こんにちは

初めまして。よくレビューを見させてもらっています。
突然ですが相互リンクをしていただけませんか?

b_c様、コメントありがとうございます。
よく見ていただいてるようで私としても大変うれしい限りです。

相互リンクの件ですが私のような素人のブログでよろしいのでしたら大歓迎です。早速、b_c様のブログへのリンクを張らせていただきますね

ありがとうございます。
こちらもリンクさせて頂きました。
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